なんと死因の63%が生活習慣病!

なんと死因の63%が生活習慣病!

「世界保健統計」(世界保健機構ーWHOー)によりますと、2008年の世界の総死亡数は5,700万人だそうです。
そのうちの63%を占める3,600万人が、脳卒中や癌、心疾患、糖尿病、高血圧症、動脈硬化などの「生活習慣病」が原因で死亡していると発表されています。
さらに、今後もこうした傾向は増え続け、生活習慣病が原因の死者は2030年には5,500万人にも及ぶだろうと予測されています。
それは日本だけで見ても同様です。
厚生労働省は生活習慣病の予防対策について、医療制度改革の大きな柱の一つとして「生活習慣病」を2015年までに25%減少させるという目標を掲げてます。
医療保険者にも健診・保健指導(特定健診・保健指導)を義務づけるなど、予防対策の充実・強化を図っています。